DJ MAKOTO/Remains Vol.2〜 Acoustic Lover 〜

販売価格 1,540円(税込)
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新品(開封品)/コンディション:ディスク(M)/ジャケット(M)/CD仕様/ソフトケース仕様/

歌モノ・R&Bプロデューサーワークに焦点をあてた待望の「Remains」シリ−ズ、5年ぶりとなる第2弾!
「SOUL CAMP 2019」での素晴らしいパフォーマンスが記憶に新しく、古くからコアなファンが多いベイビーフェイスONLY!!

80年代後期〜現在に至るまでベイビーフェイスが制作・プロデュース・自らのボーカル名義でリリースしたMIDTUNE〜SLOWでアコースティックな名曲たちを、現場経験豊富で歌モノMIXを世に送り続けるDJ MAKOTOが極上GROOVEでMIX。もちろん今作もこだわりのVINYL音源のみ。
ありそうでなかったベイビーフェイス縛り。今更ではなく、今だからこその再発見。
「長年重宝すること間違いなし」な半永久保存盤です!!

現在のR&Bを定義付けた男。
そう言って遜色はない。

Babyface。

DJ MAKOTOの最新MIXはその彼にフォーカスした1枚だ。

グラミーで4度の最優秀プロデューサー賞を勝ち取ったレジェンドの作品は兎にも角にもその「量」が凄まじい。
そしてその量が質をも決定させてしまう正に天才。

それだけに1枚のMIX作品に落とし込む作業は誰とて苦難で百人百様だろう。
サブスクでの無作為に曲を並べるプレイリスト作成とは全くもってそれは異次元だ。
ではDJ MAKOTOのいざなうBabyface船に思いきり舵を預けてみようではないか。

船出は94年の最大ヒット作、BOYZ II MEN「I'LL MAKE LOVE TO YOU」。
潔さと共に、26年の経過は今の若き世代へは新鮮に届くかもしれない。

続けてかつて所属したThe Deele時代のこれもまたヒット作で名曲としか言いようのない「TWO OCCATIONS」。
こちらは更に時を遡り87年作。
序盤から時代の振り幅の広さをヒット曲で結び披露している。

そんなヒット作の流れで作品が展開されていくのかと軽薄な想像をするも、聴き終えると全くの見当違い、自身のニヤつく顔を自覚しDJ MAKOTOに賛辞を送っていた。

結論付けをすると今作は決して「ヒットメーカーBabyface」をまとめたものでは無く、クラブDJとして20年のキャリアを積んできたDJ MAKOTOのオリジナリティ溢れる彼にしか魅せられない独自のBabyface観の結晶と言える。
そこには所謂クラブヒットの知識はもちろん、加えて歌モノに真摯に向き合ってきた彼だからこその「裏Babyface良曲」も見事な繋ぎでエスコートされている。

その中でも個人的にTLCとSHANICEのくだりは寝耳に水であった。
互いにビッグネームではあるが特大ヒット作ではないこの2曲を何とも優しい繋ぎで包み込み、思わずハッとさせられDJ MAKOTOのDJとしての技術を通し、改めてBabyfaceの天賦の才を知らされる。

そして「I WANT YOU」の収録も記しておきたい。
「MELLOWな革命」ことLaFaceレーベル(彼と相棒L.A.Reidが設立)が隆盛し約30年が経過した2015年、未だ普遍と断言できるラブソングを歌い続けるBabyfaceの手腕は特筆に値する。
そこを見逃すことなくしっかりと掴み、過去と未来を俯瞰し、筆舌に尽くし難いMIXINGを見せつけるDJ MAKOTOがBabyfaceを通して今作も光輝く。

もちろん他にも語り尽くせぬシーンが満載だ。
是非本作を手にとって多様なBabyfaceを様々な切り口で感じて欲しい。
溢れんばかりの彼への愛を紡いだDJ MAKOTOがしっかりと船頭してくれている。

PS
DJ MAKOTOは前作でJam&Lewis作品「Remains」もリリースしている。BabyfaceとJam&Lewisに纏わる話も大いに触れたいのだが、それは両作品を聴いた後、居酒屋で大いに語るのはいかがだろうか。

RYJZ1

【トラックリスト】
1. I'LL MAKE LOVE TO YOU(1994)
2. TWO OCCATIONS(1987)
3. WHEN CAN I SEE(1993)
4. DEAR LIE(1999)
5. FALL FOR YOU(1999)
6. CAN WE TALK(1993)
7. WELL ALRIGHT(1993)
8. GOOD ENOUGH(1992)
9. ROCK BOTTOM(1993)
10. I WANT YOU(2015)
11. I'M READY(1993)
12. BABY-BABY-BABY(1992)
13. YOU BRING THE SUNSHINE(1996)
14. AND I GAVE MY LOVE TO YOU(1995)
15. SITTIN'UP IN MY ROOM(1995)
16. WISH U WAS MY GIRL(2001)
17. EXCEPTIONAL(2015)
18. CHANGE THE WORLD(1996)
19. WALKING ON AIR(2015)
20. MISSING YOU(1997)
21. HARD TO SAY I'M SORRY(1996)
22. BREATH AGAIN(1992)
23. MY MY MY(1990)

【DJ MAKOTO プロフィール】
1997年よりDJとしてのキャリアを本格的にスタート。自身が最も得意とする80〜90年代の「歌物」で培われた曲の良さを引き出す選曲には定評がある。
レコード屋での下積み時代にDJの本質とアナログ愛を学び、現在に到るまで六本木、渋谷、恵比寿、横浜など都内近郊のイベントを中心に精力的に活動。21周年を迎えた「FLIP Da STYLE」@渋谷FAMILY、「PROJECT K」@新丸子FATBROSなどにレギュラー出演する。
2015.7よりレーベル機能”MK FINEST REC.”を立ち上げ、幅広いネットワークを活かしながら、イベント主催、及び良質なDJ'sのMIX作品なども手掛けている。

主な自身のリリース作品としては、
近年の良質な歌モノハウス、ディスコ・ブギーファンクなどを確心的な選曲で仕上げたアーバンダンサー「FLASHING NIGHTS」(Vol.1〜2)、
Slow〜Mid Tune満載な「SLOWLY DANICIN'」(Vol.1〜3)、
New Jack Swing関連作品としては継続的且つ記録的なリリースを誇る「SWINGY DAYS」 (Vol1〜4)、
プロデュース音源縛りの企画「Remains」がある。





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