ギャングスター・ラップの歴史

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史上もっとも
“ギャングスタずくめ”(Nuthin' But a G Thang)な一冊が登場!



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80年代後半、その暴力的かつ過激な歌詞で若者の心をわしづかみにし(そして大人たちを激怒させ)、今なお進化を続ける「ギャングスター・ラップ」。

過酷な社会環境に屈しないハングリー精神、リアルな言葉、優れたビジネス感覚でアメリカを制した“ストリートの詩人”の歴史をたどる一大音楽絵巻が邦訳刊。

18年に史上初のピュリッツァー賞受賞ラッパー、ケンドリック・ラマーを輩出したギャングスター・ラップの誕生から現在までを、豊富な図版とコラム付きで紹介。
日本版にはLA在住の本書訳者・塚田桂子による解説を追加収録。

目次
まえがき
序文 文:イグジビット
第1章 アメリカの息子
第2章 引き金をひけ
第3章 喧嘩腰の黒人たち
第4章 革命はテレビ中継される
第5章 アイス・キューブ――“ギャングスタ流おとぎ話”
第6章「これがご挨拶だ」――ギャングスター・ラップ、『スカーフェイス』とザ・ゲトー・ボーイズに出会う
第7章 俺の名前はギャングスター・ラップだ
第8章 夢のカリフォルニア――ドクター・ドレーの余波
第9章 世界を制したスヌープ・ドギー・ドッグ
第10章 レコード上でのギャングバンギン――やだな、来ちゃったよ
第11章 Gファンク、モブ・ミュージックに出会う
第12章 間近に迫った死――いわゆる東西抗争
第13章 俺のせいじゃねぇ――マスター・Pとノー・リミットの革命
第14章 ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグの再燃――中傷者に送る“アップ・イン・スモーク”
第15章 お前の命は危険にさらされている
第16章 カネで大人になった少年
エピローグ――30歳を迎えたギャングスター・ラップ
謝辞
解説――アメリカの東西海岸を知る訳者が読む、ギャングスター・ラップの苦節の歴史(マラソン)とウィニングラン(ヴィクトリーラップ) 文:塚田桂子

訳者略歴
塚田桂子(つかだ・けいこ)
ヒップホップ・ジャーナリスト、翻訳家。95年に渡米し、ラマポ・カレッジ・オブ・ニュージャージーで音楽とアフリカ系アメリカ人学を専攻。音楽専門誌でアーティスト/プロデューサーへの取材やコラム執筆を行うほか、ヒップホップ/R&B作品のリリック対訳、ライナーノーツ執筆を手がける。LA在住。



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